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あおいとりプロジェクト

ドイツフェア2017とマルティン・ルター

★毎週月曜日は阿佐ヶ谷のウラナイトナカイにおります。
次回は11月6日(月)
11時~21時 通常鑑定

 

☆『水晶からあなたへのメッセージ郵送します。』
モニターを終了し、本格的に始動しております。対面鑑定に来られない方などもどうぞ。

★11月13日、みかみの鑑定は17時~21時の間のお時間で承ります。この日の前半11時から16:30はかわさきゆきこさんにお願いしています。
 
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2015年にも一回行って、ビールがおいしかった記憶があって、わりと交通の便がいい場所にあるのでまた行ってきました、ドイツフェア。
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都立青山公園の南地区でやっています。乃木坂駅5番出口よりすぐ目の前。

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入ってすぐにワインが目に入り、とりあえず一杯。
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ドイツで有名な白ワイン用のブドウのリースリングを使用した甘口ワイン。わたしこれ大好きなんですよね。普段はキリリと辛い白ワインしか飲みませんが、ドイツワインは細身のなで肩瓶に入ったリースリングワインが好きです。えらい高いワインですが、やはり高い!!100ccくらいで900円!!でも、すんごくおいしいー。
 
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ビール、一杯1200円!!!倒れる値段です。しかし、あがなえないうまさ・・・ドイツに旅行に行くよりは安いと唱えながら買いました。
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わたしはこの無濾過というやつを飲みました。ラガーなのに不必要に苦くなくて美味いー。ソーセージとかはもうですね、行列すごすぎて断念してビールばっかりを飲んでいました。
 

そして売り切れる前に!!と思って、パンを買いました。残念ながら楽しみにしていたツォップはきてませんでした(これわたしの実家がある千葉県柏から割と近い北小金というところにあり恐ろしく不便なところにあるのに絶大な人気を誇るパン屋なのです。もちろんうまい。)
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替わりにタンネのパン。これは新卒で入社した某外資系会社のそばにあったパン屋で懐かしいです。ミニシュトーレンがおいしいー。それと、クラッカーにナッツの乗ったやつをつまみにワイン&ビールを飲みました。あとお土産にルターパン真ん中にラズベリージャムの入った普通のロールパンみたいな生地のパン。
 

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ここから急にとてつもなく脱線するのですけど・・・・
 

ドイツフェアで見たパンを好奇心のみで買ったはいいものの、何で、ルターパン?!と思い始めたら止まらずググりまくっています。5枚の花弁をかたどったパンに薔薇模様に真ん中にラズベリージャム(わたしの買ったやつは4つしか切り込みないけどな!)。どうやら宗教改革の時に、薔薇の紋様をルターは使っていて、それをルターローズというらしいです。
ルターローズ
確かにこんな絵が店先に掲げてありました。これルターローズっていうんだと思って私が次に連想するのは、これ薔薇十字のマークじゃね?という疑問。
そうするとドイツってこと以外に何か隠れたつながりがあるのかな、ルターってどう関係あるのだろう??と思ってしまいます。
 
それでググって3分でわかる薔薇十字とかいうYoutubeを発見。
 
(というかこれを作っている人の映像どれも面白そうで全部見てしまいそう・・・)薔薇十字ってどれもこれも自分の正当性を主張して難しいことをこねくり回しているイメージがあり、わかりにくくてお手上げなのですが、ロマン主義の権化みたいなものなので割と好きです。ローゼンクロイツはほぼおとぎ話のようなものなので、実在するかどうか。。。しかし夢見るのは楽しいよねという題材のイメージ。

さらに、ルターパンをもぐもぐしながら、昔買った本を手に取る。しかもつい先日話題に上って思い出した本。
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この本、中野トナカイ時代にまんだらけ系列の大予言にあり、有元さんに「これ三上さんに必要だよ」と言われ、そうかなとなんとなく買った本。蒸留会でかわさきさんがパラケルスス(医学と錬金術といえばこの人ですね)とルネッサンスと錬金術の話を散々して、彼女にこの本おすすめ!!と言われ、よく見たらそれ持ってるよ!と思い出し、また手に取っている次第。どうってことないことですが、巡り巡ってまた手に取っているのが笑えます。古代の謎とか大好物ですので、今その流れが来ている模様。とりあえずローゼンクロイツのところを読みました。なんだこれ読みやすいな!
 
あと、もうひとつルネッサンスとルターというと宗教改革ですけど、その宗教改革というとわたしはエラスムスとトマス・モアを思い出します。ちなみにマルティン・ルターはお誕生日はユリウス暦で1483年11月10日
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太陽はギリギリ蠍ですね。火星蠍でドミサイル、ライツの支配星が火星で、火星が効いていますね。月牡と冥王星がオポ。冥王星天秤だ!!
 
構造主義である義務教育で受けた、社会の授業では、マルチン・ルターのことと、トマス・モアやエラスムスの交友関係などはやらないので繋がりにくかったけど、ルネッサンスというのは人間がある意味全体的に目覚めている段階で面白い時代だよなあと思います。盲目的にトップのいうことを鵜呑みにしそれに付き従うのではなく、それぞれの人が考えたり、主張したり反抗したりする時期。
 
錬金術って、よくわからないけどプリニウス読んでいると、ああただ地球の神秘に感動することだよなーと、蒸留会に参加してて思いました。お灸とかも、ここにお灸すると楽になるぞ、こういうことらしいぞを情報として貯めて、体系を作っているらしいのですが、そういうことなんじゃないかなと。ハーブも、これ飲むと楽らしいぞ、とか、いい匂いに癒されるぞとsか、これはダメだ毒だぞとかを集めて体系にしていると思うし。
 
地球=自然の神秘といえば、わたしにとっては石の結晶。
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この石に光を通すと
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こんな色合い。ブルーっぽいのが緑に見えますね。すごいきれいー。原石はこうやって太陽光に透かしたり、ライトで照らしたり、紫外線ライト当てたりとかの変化を観察するのも楽しい。こういうのもわたしの中ではライト錬金術。
 
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10月中旬に木星が蠍サイン域に、12月には土星が山羊サイン域に、これから2018年5月には天王星が牡牛サイン域に入ります。

錬金術のような、「五感に訴えるような“経験”をする、もしくはしている」というのが強みになってくるような気がしています。実感のこもった自らの体験ほど強烈ですよね。そして同じ体験を人々と共にするというのも主流になっていくのかもしれません。

「ググっただけの薄っぺらい知識」とか「スマホ上での刹那的な関係性」とか「テストでしか証明されていないスキル」とかで、机上論至上主義にどっぷりとつかっていると、しがらみがなくうまくつまみ食いできていかたかもしれませんが、これからの土が優勢な時代はその手札では魅力を発揮しにくく、生きにくくなっていくかもしれませんねーとなんとなく思いました。今天秤冥王星世代が「お出かけ(旅行)」を尊ぶのはそういうことも裏にあるかもなあとぼんやり思います。


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みかみ まき

西洋占星術師&アクセサリーデザイナー、水晶占い師占星術・タロットをまついなつき氏に師事、占星術と水晶透視を松村潔氏に師事しております。詳しいプロフィール

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