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あおいとりプロジェクト

【イギリス9】ロンドンに移動

2016年09月11日|Trip, やまねこクロニクル

★次回のみかみまきウラナイトナカイは9月12日!!
11時~21時までウラナイトナカイです。
11:00~21:00 通常鑑定です。

※9月19日(月・祝)は『占いとアクセサリー』です!
他にもこの時期たくさんイベント在りますので是非お立ち寄りください!

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イギリス旅行記
【その1】【その2】【その3】【その4】

【その5】【その6】【その7】【その8】
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オックスフォードには行きはバスにのり、
帰りは電車に乗りたいということになり、
パディントン駅、なかなか面白い。
バスだとビクトリアコーチステーションにつきまして、
そこから、メトロでホテル。
今回はパディントン駅からタクシーに乗りました。
(大人になるって素晴らしい)

Exeter collegeから出て向かったのはImperial collage
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夏の間学生が減るので、
その間の寮を観光客に貸し出していて、
世界各国から人が来ていて大人気!
部屋はすごいきれい!
(⇒ホテル探しでどうやって見つけたかは書きました)
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エレベーター完備!そしてトイレもシャワーも部屋にある。
ハイソな寮です。エクセターカレッジとは大違い。
鍵はカードキー。
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部屋のドアはもちろん、建物の入口や出口で使うし、
朝ごはんのある学食の棟に入るのもこれを使います。
社員証みたいな感じですね。セキュリティすごい。

 

こんな看板学生らしい。
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棟ごとに名前付き。
多分従業員も学生のアルバイトなんじゃないでしょうかね。
愛想はないし、手際も悪く、こちらが要求しないと 何も提示してこない感じ。
どちらかというと門番みたいな感じかな、笑。

そして朝ごはん。
朝ごはんは歩いて5分くらいのところ。
Door to doorだと10分強かかる気しました。
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朝ごはんはまあ、食べられるです。
オックスフォードの朝ごはんが良すぎて
まあどこでも見劣りすると思います。
ここは、揚げトーストがありました。

しかも、朝食で何種類食べるか?は制限がありました。
5点まで?とか言ってましたが何を五点までなのかわかりませんでした。
トーストの位置とかわかりにくく、最後の最後で気が付きました。
そういう説明書きや説明はどこにもない。
多分、毎日来ている学生だから、わからないということが思いつかない、笑。
飲み物は飲み放題だったのでそれはよかったかな。
(ジュースは一杯だけでした、そういえば)

まあでもここ、2泊で100ポンド(税サ込みよ!)。
一泊だいたい90ポンドのところが多いロンドンで
この値段は破格です。昔、妹とロンドンに泊まった時は
すごい部屋でした。それで一泊8000円だったかな。
シングルでこの値段は驚異的だと思います。

何よりここは立地がすごい。
サウスケンジントンはサークルラインがあって
空港まで一本。
そしてどこの観光にも通じるラインで
ヴィクトリア&アルバート美術館の裏!
自然史博物館と、科学博物館もすぐそば歩いて5分以内。
サウスケンジントンの駅前はたくさん店もあり便利です。
ハロッズのあるナイトブリッジも徒歩圏内、10分くらいかな。

***

今回はヴィクトリア&アルバート美術館の
ウィリアムモリスのデザインしたカフェに行きたいと思ってまして、
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偶然宿がそこと近くて興奮。

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これがウィリアムモリスのデザインした部屋にあるカフェのある棟。

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おおおお、思ったよりすごくないけど
(あちこちに写ってるのは写真の撮られ方がすごいのだね)
なかなかの人気です。
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クリームティーセットを注文してランチにしました。
スコーンは結構おなかいっぱいになるので、これでお昼は十分。

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ウィリアムモリスの部屋は大人気で、他はガラガラなのに、
ここだけとっても混雑していました。有名な緑の部屋は満席。
隣の部屋に行って席を探しました。
こういうところは日本と違いますね。
天井も素晴らしいとか思いつつ、もぐもぐ。

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この魚が旗を持っている像が異様に気に入りました。
かわいい。タペストリールームの四つ角にいた
みたいな説明がありましたが、どういうチョイスですかね。
鮭っぽいところがまた親しみがわく。

ついでに美術館もぶらぶらしました。
すっごい広いですが1時間くらいだけ。
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ふるい年代の物を優先。
このワラビみたいな形の杖が気になりました。

(18世紀前後のほうが多いのだけど
中世以前のものだけみた)
入口の時計。
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***
念願の自然史博物館。
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ここは土日だと鬼混みます。
なのに、夏休みだったので、そこは覚悟していましたが
まるで並ばずすっと入れました!あれれ?
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建物すごい。
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彫刻がすごい!もっとびっしりあったのですが、
とりあえず、気に入ったいくつか。
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中に入るとこんな感じ。
(あ、これは正面玄関じゃなくて横から入りました
上の写真は正面玄関のレリーフ)
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何かのコラボで(宝くじっぽかった印象)
付け足されたらしい壁画は宇宙がテーマ。右のほうに土星。
左は星座
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子どもだったらわくわくする作り。
大英博物館より、自然史博物館のほうが子供に人気あるのわかります。
ステゴザウルスの化石模型。

でも、
わたしは恐竜の骨はあまり興味ないので
まっすぐにボルケーノコーナーのレッドライン経由
地球の宝物!
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うひゃひゃひゃ。
と思いましたがその前に給水。
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この日はものすごい暑くて
熱中症になりそうになりました。
ロンドンでこんなに暑い日は一年に1度か2度だそうで。

冷房がない!したがって、
サウナのように熱い=人が来ない(もしくは長居しない)
それでたぶん、いつも並んでいるところすっとは入れたのかも。
(次の日見たら長蛇の列だったので)

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もう宝石がいっぱい!
私が特に気に入ったのはこれ
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カルサイトの結晶。
スタービームというとがった結晶が
放射状に金平糖みたいになっている逸品。
なにこれ、見たいことない!とさすが博物館の品物。

あと、ヘルメスを習った後の
Native Mercury!
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日本語で書くと興ざめの
自然水銀ですね。赤い部分は鶏冠石といわれているものじゃないかな。
水銀の粒があるではないでしょうか。よく見えませんでしたが。
鶏冠石はヒ素の硫化鉱物です。辰砂は硫化水銀、賢者の石とも言われたものです。
錬金術師はヘルメス主義、そして水銀はマーキュリー=ヘルメスです。
そして錬金とは金を作るものですけど、水銀に電子を一つ足すと金になります。
(技術的に可能ですが、その装置を作るには恐ろしいお金がかかるのでペイしない)

錬金術(ヘルメス主義)で大事なのは、
水銀(水星:中性:ミュータブル:soul)
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硫黄(太陽:男性性:カーディナル:spirit)
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塩 (月:女性性:フィックスド:matter)
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と、それを習ってきたばかりだったので
それらを目の当たりにできてよかった。

こうやってみると、
カーディナル:牡羊で太陽 エクザルテーション
フィックスド:牡牛で月 エクザルテーション
ミュータブル:双子で水星 ドミサイル
で、考えが始まるのかなーと感じました。

ヘルメス主義はかなり古いので
今のルーラーシップとちょっと違うのかもなと
考えながら思いました。

あとちょっと感動的だったこと。
水晶でできた水晶玉が二つ置いてあったのですが
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二つとも、日本で研磨されたものでした。
明治時代にパリ博に日本の水晶玉が出品され
高い評価を受けたという話を聞いたことがあります。
なので、こんなところにいたか!とちょっと感動しました。


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みかみまきプロフィール写真
みかみ まき

西洋占星術師&アクセサリーデザイナー、水晶占い師占星術・タロットをまついなつき氏に師事、占星術と水晶透視を松村潔氏に師事しております。詳しいプロフィール

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