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あおいとりプロジェクト

山梨市:巨石がご神体【大石神社】

2016年04月17日|Shrine, Trip, やまねこクロニクル

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山梨のお出かけは前編の【山梨市の『トランクウィル』&差出磯大嶽山神社】
があり、
今回は後編になります。

グーグルマップを見て、大石神社というのが
山梨市のあたりに3つあり、神社に石が付くのでこれは!と思って
調べて置いたもの。一緒に行った人はあまり興味なさそうで
行きたくないといわれればそこまででしたが、
ごねていたら、行くことになりました。わーい。
すごい近いと思っていましたが、結構距離在りました。

地図の縮尺をなめてはいけません(笑)
mapooishi
大石神社はこの山梨市と甲州市あたりに3つありました。
その中の、大石山というところにあるさくらんぼの里近くの神社を参拝しました。
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駐車場とは書いてないので、空いているところに車停める。

【大石山 大石神社】
山梨県山梨市西2067
「延喜式神名帳」では
『物部神社(甲斐国 山梨郡鎮座)』というそうです

 

見上げると、拝殿が見えないくらい上まで階段。
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うげーと、萎えそうになりました。

 

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なんとか拝殿。きれいに整備されています。

 

その裏にびっくりする大きさの岩があります。
ご神体でしょうね。
その方向へ向かいます。
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影向石とかいてありました。

奥まで続いていて裏側があるのでそっちへ。
これは中々一人では気にくいです。
学校へ行かない思春期のアニメキャラが
昼の時間過ごすにはぴったりな感じです。
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意外に、桜がたくさん咲いています。

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昔はこの後ろでお祭りしたのでしょう、原っぱがありました。

 

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こんなかわいらしい花も。

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山つつじが有名らしいです。赤くて目を引きますが
ケバくないのが不思議。

 

大石山にはたくさん大きな岩があります。
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4月11日のお店日記で巨石のあるところに行きたいといってたのが、
希望(?)と違うところではありますが、そういえば叶った、今日!と思いました次第です。
こんなに大きな岩があるとは思いませんでした。
花崗岩なのかな、これ・・・?(調べたら、御影石で花崗岩でした)

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上の方は拝殿の左側から見た石で、これは右です。
産屋岩と書いてありました。

ここは、写真にその良さが写らない系の神社。ぜひ足を運んでみてください。
すごく不思議な感じのする異空間です。
大きいから祀るっていうのがすごいなあと思いますが、
威圧感ある大きさ。こういう感じに岩がごろごろしているところ、
山梨多いかも。火山弾なのかわかりませんが(花崗岩だから違うと思うけど)
不思議な光景です。⇒前回見たのはこの神社
山梨岡神社の石森山。ここよりもうちょっと大ぶりの岩って感じでした。

「神霊が石に宿るという信仰」というのがあるらしいという
ブログの記述を見ました。なんかこんなに大きいと神懸っていると思うのはわかる気がします。


山梨は水晶の里としても有名ですが、もともとペグマタイト帯というのもあり、
こういう花崗岩(御影石ですね)の丸いやつがあちこちににごろごろしているようですね。
あと、丸石神というものがあるようでそういう本もあります。

わたしは石に信仰心を持つというのはアミニズムで
古代というか、原始的で好きです。
神社も、何とか権現というほうが好きで、
聞いたことある神だと、統制とか政治的都合かなと思い
あまり興味が湧かないのあります。
場所に統制かけられて、末社に追いやられていても
土地神としてまだいる感じのする場所は好きですね。
興味深く感じます。

 
<メモ>
※神社を見てて思いついたものをメモっておきます。

前回の差出磯大嶽山神社のようないまだに地域の生活の一部である神社と違って、
この大石神社は、史跡として管理されている神社っぽかったです。
でもそういうところは、本当に神域という感じでピリピリした雰囲気あります。
神社としてはそういうところのほうが面白いですね。
本当はこういうところを祀ったほうがいいと思いますね。
粗末にせず、近寄りすぎないというのでしょうかね。

今日この神社にいておもったことは、事物には必ずA面とB面があり、
自分の都合のよいどちらかの面だけを取ることができず、セットとして扱わない限り、
本当の意味でその事物を理解し、扱うことができないなあと思いました。

何か良い能力や事象があって、その良い面を取り入れたい場合、
その対象物のマイナスの面(自分にとって都合の悪い要素)をも引き受けるつもりで
扱わないとおかしなことになる、ということですね。

神社のような神域では、こういう要素というか、側面があると思います。
何かいいことを利用したり、得ようとする場合(A面)、
それに付随するものは切り落とし不可能で一緒にセットとしてついてくる。
認識しないことは選択できますが、
そういう場合、認識しないことでその要素を無視しながら扱うことになる。
存在が消えていないのに、存在を無視していれば
何かしらゆがみひずみを生みますよね。遅かれ早かれです。

ですから、神域や人の手に余るものを望むことは修行が必要であり、
もしくは何かを手放してのってことになる。
「触らぬ神に祟りなし」という言葉を思い起こします。
この考察はあくまで私の考えであり、事実とかじゃないんですが。
半分、これは私の友だちの受け売りっぽいところあります。
その人を見ていて思いついたこと。思い出したこと。


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みかみ まき

西洋占星術師&アクセサリーデザイナー、水晶占い師占星術・タロットをまついなつき氏に師事、占星術と水晶透視を松村潔氏に師事しております。詳しいプロフィール

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